ウーバーイーツ(UberEats)売上を効率よく上げるために!疲れにくい自転車のこぎ方・メンテナンス

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こんにちは!のちねむです!ウーバーイーツの配達を始めて早いもので約半年が経ちました。はじめの数日は足の筋肉痛や体力仕事が故の疲れの蓄積やら色々ありました。バイク勢がうらやましい w そんな時期もありました。

それが専業化して1か月缶詰ウーバーをこなせるまで体力がつき、日々の稼働でも気がつけば疲れにくくなってきました。

当然慣れもあるでしょうし気づいた事は当然休んで回復するのも大事ですが「疲れにくくする工夫」が長い時間、長い期間稼働する上で大事だなと思い、細々と実践した事をお伝えします。今回は売上に直結する「疲れにくい稼働の仕方」。ここを中心に書いていきたいと思います!

予防以前にすでに疲労してケアをしたい方はこちらの記事も読んでくださいね!→

自転車をこぐと疲れやすい原因とその対策

坂や強風による負担の倍増

配達をしてると必ず遭遇するのぼり坂、そして橋を渡ってる時の強風や逆風ですね。地形や気候によって疲労が早く蓄積してしまう事になります。坂の時は進行方向にハンドルの向きを固定するイメージで漕ぎましょう。

腰もブラさず固定する意識で!なぜならハンドルの向きがブレると蛇行が生まれ無駄に走行距離が増えてしまうからです。風が強い時や海岸沿い、橋を渡る時は前傾姿勢を保ち、姿勢を低くくして風を受ける面積を減らす事で進みもよくなり、疲れが蓄積しにくくなります。

太ももで漕いでしまう

ガッツリ稼働すると、太ももが張って筋肉痛になる方が多いのではないのでしょうか?その場合はサドルの座り方と漕ぎ方に問題があるかと思われます。太ももばかりを毎日使ってしまうと疲れの蓄積はもちろん、もも周りの筋肉も発達してきて太くなってしまいます。デニムがパツってくるのも時間の問題になってしまいます。笑

サドルには股関節になるべく体重をかけないように座るようにしましょう。ドッシリ座ってしまうと股関節周りの筋肉を広く活用できません。サドルの面をめいっぱい使ってフワッとまたがるイメージです。

そうする事で股関節を中心としおしり付近の筋肉を浅く広く平等に使う事ができるので、結果疲れにくくなるのと、太ももだけ痛いような、ピンポイントの筋肉痛も避ける事ができます。

立ち漕ぎが多い

座って漕ぐよりスピードも出ますし疲れにくいイメージがある立ち漕ぎですが、長時間立ち漕ぎをする事は体力という名のガソリンをばら撒いて走ってるのと同じなんです。立ち漕ぎをする場面で試して頂きたいのが、ギアを軽くするペダルの漕ぎ方を工夫する2点です。

ギアは重いと筋肉に負担 軽すぎると回転数が上がるので疲れやすいです。あくまで緩く漕げつつ疲れないギアチェンジを意識しましょう。


図のように両足で交互にBのゾーンで力を入れるイメージ。A.C.Dゾーンは回すイメージで漕ぐ事により、体力もさほど使わずにスピードも上がりギアを軽くすれば坂も登る事ができます。漕ぎ方を変えるのは初め慣れないですし違和感もあると思いますので、徹底はせずにたまに試してたまに試してそれが当たり前になる形がいいですね。

自転車のセッティング、メンテナンス不足

①タイヤ
みなさんタイヤはたまに空気を入れるとは思いますが、適正な空気圧というものがあります。タイヤはパンパン過ぎてもダメですし、 ふにゃふにゃでもダメです。空気圧の確認方法としてタイヤ表面をチョップするやり方があります。

反動が鈍いと空気がすくない
反動が速くて痛いと空気が入り過ぎ
反動が軽くかえってくるのはちょうどいい

 とされています。さらにちょうど良さを追求するなら、体重が重い人は気持ち空気多め、軽い人は気持ち空気少なめを意識するといいでしょう!

②チェーン
特に雨の日の後日はチェーンの油分な少なくなっており、ギャリギャリという音になっているのはマズいです。回転が悪くなるので自動的に体力や足腰に負担もかかってしまいます。自転車屋さんで無料でオイルをさしてくれるところも多いので、空気入れのついでにお願いしましょう。

③サドル
クロスバイクやロードバイクは特にですが、サドルとハンドルを同じ高さにするのがいいとされています。前傾姿勢を作りやすいので推奨されてますが、さらに自分の足の長さに適したサドルの高さの設定方法

 

・ペダルを一番下にする
・ペダルに「かかと」を乗せる
・軽くヒザが曲がる程度にサドルの高さを調整する

このやり方でサドルの高さを設定すれば、ペダルの漕ぎやすさが劇的に変わるのでぜひ参考にしてみてください。

まとめ

さて、この度11月よりエリア拡大で吹田、豊中、八尾、東大阪市が追加されました。嬉しい事ではありますが、配達員側からするとロングの回数も増えそうで怖い。笑

中央区にいたのに2、3配達で吹田にいた、とかもザラに出てきそうですね!長距離配達、長時間配達にあたって体力面はかなり重要だと思います。ぜひ自転車の漕ぎ方と自転車のメンテナンス対策し、疲れを最小限に抑えながら効率よく売上を上げていきましょう!読んで頂きありがとうございました~。

~今日も走ってます~
のちねむ