Uber Eats(ウーバーイーツ)初心者ドライバー必見!確実に必要なアイテム・あると便利なアイテム

カテゴリー
Uber Eats
投稿日
更新日

こんにちは! のちねむです。

今回は、晴れてウーバーイーツ配達員になった方のための事前準備を踏まえた「初心者ドライバー必見!確実に必要なアイテム、あると便利なアイテム」の紹介をしたいと思います。

僕自身ですが、配達バッグもらった瞬間に気持ちが高ぶりすぎて、事前準備をおろそかにしてしまい、失敗した事もあったんですよね。泣

みなさんには絶対そうはなって欲しくないので、ここに書いてあるものをしっかり揃えて頂いて、快適なドライバーライフを送ってください。

配達を始める際の事前準備として確実に必要なアイテム

バッグの中にしきつめるクッション

初心者向け。クッション最強説!!

従来の緑バッグに比べて、今回の配達バッグは仕切りがほぼ皆無なので、細かい仕切りやドリンクホルダーなど、人によってやり方は様々なのですが、多種多様の料理やドリンクの形状に変幻自在にフィットしてくれるのは、クッションだと個人的には思います。

100均に走ればすぐ調達できるので、バンバン真似してみてください。正解は正直あってないようなものなので、試行錯誤してみるのもいいかもしれません。

タオルを代用として使われてる方もいらっしゃいますが、あまりおススメはしません。
(配達パートナーガイドにはタオルとビニールで仕切りを作ってる例があるのですが)お客様にバッグの中を見られた時に見栄えがよくないのと、最悪の場合汗拭きタオルと勘違いされる場合があるからです。清潔感は求められる仕事になりますので

例えば、、、

↑の画像のクッションのように、大きすぎないサイズのクッションを4~5個用意すると、細やかなスペースが作れるので、お弁当1個にしても、タピオカ1個にしても、安定して運ぶ事が可能になります。

配達バッグは、高さも幅もあるので、縦揺れや横揺れにかなり対応力が求められます。少量の配達物の場合、スペースができてしまいがちですが、こういったクッションで無駄な隙間を埋め、なおかつ料理に負荷をかける事なく、安全に運ぶ事ができます。

中に大きすぎない厚紙のショッパーやネクタイ用ハンガーを入れてる配達員さんもいました。
これによりドリンクの安定感がかなり増しますので、参考にしてみてください。

注意点として、季節問わずバッグの中は蒸れがちなので、毎日中の空気の入れ替え、除菌含め洗濯は定期的に行いましょう。

スマホホルダー

基本的にドライバーはアプリを通して注文を受け、レストランに向かって料理を受け取り、お客様に届けますが、結構な頻度でスマホの画面を見る事になります。ながら運転による痛ましい事故は後を絶たないですが、事故を起こしてしまってからでは遅いです。しっかり対策しましょう。

片手にスマホを持って運転は絶対に、絶対にやめてください。

そこで僕がおすすめするスマホホルダーがこちら!!

アマゾンで購入できます。取付や取り外しも簡単で強度もあるので長く活躍してくれるのではないでしょうか。こいつなしでの配達は考えられません。

腕にベルトで巻き付けるタイプもあります。このタイプは防水ケースとしても機能します。
個人的にはデザイン重視で自転車に固定するタイプを選びました。

モバイルバッテリー

この子が売り上げを左右するといっても過言ではありません。ウーバーのアプリとマップアプリのコンビネーションはかなーーーーーーり電池を食うんです。

僕はiPhoneXSを使っており、バッテリーの持ちにはかなりの自信があったのですが、忙しい日でマップを頻繁に使うと、4時間足らずで電池が切れた事もありました。専業でやる方はもちろん、休みの日を1日使って配達をされる方は、必ずモバイルバッテリーを1~2個用意しておくようにお願いします。充電ケーブルも忘れずにね。

ここまでが、ほとんどの配達員が所持している必須アイテムとなります。

あると配達が快適になる便利アイテム

ジップロック

はい。半身浴する方は原理がよくおわかりだと思います。スマホを水や湿気から守るにはこの子の存在はかなりでかい。むしろ必須アイテムに入れたいくらいです。

日本という国は温帯湿潤気候、冷帯湿潤気候を合わせ持っているので、雨も雪も降りますよね?夕立なんてイレギュラーかつ理不尽な降り方さえ食らわしてきます。スマホがダメになってしまえば、配達員としての仕事ができなくなってしまいます。

僕のiPhoneXSは防水、耐水に優れてると言われてはいますが、一応雨の日はジップロックをやってます。もしもがあるので。チキンなので。笑

上部と下部を輪ゴムで固定すれば、使い心地も問題ないです。また、充電差し込み口に合わせて穴を小さく開けておくとスマホ本体の熱が逃げ、曇りにくくなります。

イヤホン

こちらは音楽を聴くためではありません。アプリに依頼が入ると、「ピコーン、ピコーン」という通知音が鳴るのですが、繁華街や交通量が多い場所だと、非常に聞こえにくいんです。

せっかくの依頼に気づかずサイクリングしてしまってたなんて、悔やんでも悔やみきれません。線が邪魔にならないように、Bluetoothタイプのものをおススメしています。

ただ、イヤホンをしての走行は本来非常に危険であり、車や電車の音が聞こえづらくなってしまいます。また地域によっては処罰の対象になってしまうので、僕はつける際は片耳だけにしています。

水分、塩分

これは果たしてアイテムというのだろうか。笑

5月に入ると真夏の気温でなくても、昼間のピークタイムでかなりの汗で水分と塩分が不足し、熱中症のリスクが急上昇します。レモン飴や塩飴は袋で常備しておいてもいいかもしれません。身体が資本の仕事になりますし、事故同様、配達できなくなってしまうと元も子もありません。

また、知り合いの配達員さんが実践してたのは、2リットルのペットボトルに水を凍らせて入れてました。これは保冷剤としての役割と、溶けたら自分の水分補給として飲めるとの事です。発想が素晴らしい!こういうアイデアはどんどん吸収して、皆様にお伝えしていければと思います。

ヘルメット、自転車のライト

長時間自転車を運転する中で事故は他人事ではなく、1番気を付けたい部分です。避難訓練の時に習うように、頭は特に守りたい部分ではありますよね。見た目的に抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、死ぬよりマシです。むしろ、ロードバイクコーデに最近憧れすら出てきました。

夜間のライトの点灯は義務なので、必ず点けましょう。街灯が少ない所って、本当に見えないみたいですね。うるさく書きますが、事故は起こしてからでは遅いので、しっかり対策しましょう。

便利アイテムを見つけたら随時ご報告いたします

ここまで、色々なアイテムを紹介してきましたが、これはあくまでも僕が実際使ったもの、見たもの、聞いたものになるので、ぜひ参考にはして頂きたいのですが、これからも色んないいものを見つけていくと思いますし、皆様がもっといいものを見つけるかもしれません。その時は逆に教えてください。

初期費用としてお金がかかるアイテムもありますが、すぐに回収できます。なぜならここに書いてあるものを使う事で配達のクオリティとスピードが劇的に上がるからです!

この今回の記事が皆様のお役に立ち、皆様のウーバー生活がより快適になる事を心から祈っております。

読んで頂きありがとうございました。

~今日も走ってます~
のちねむ