UberEats(ウーバーイーツ)配達員のための日焼け対策(焼きたくない人必見!)

カテゴリー
Uber Eats
投稿日
更新日

こんにちは!のちねむです!前々回の記事で熱中症対策の記事を書いたのですが、ウーバーイーツの配達をしてる中で他に気になった点がありました。それは紫外線です!僕は地黒でもあり、色黒で、それがカッコいいと思ってます。笑

しっかり肌のケアをしてる上でですけどね。ただ、配達員の中には焼けるのがイヤな方(特に女性)もいるでしょう。僕もこの見た目なのですが、新卒で入った会社が実はエステの会社なんです。(怪しい方じゃありませんよ)

元々自分磨きや美と健康に対して関心があり、そのくせ夏場肌焼いてよく怒られてたものです。笑
でも実際社内でそういう勉強もしていたのと、ウーバーイーツの配達をやってる中であまりにも日差しが強い日が多いので、今回は紫外線が美と健康に与える影響と、それに対する対策皆様にお伝えしていければなと思います!

紫外線による肌や身体への影響

・シミ たるみ シワ 悪性、良性の腫瘍
・免疫力の低下 皮膚ガン

肌老化の7~8割は紫外線の影響と言われています。紫外線が肌に悪い影響をあたえることはけっこう誰でも知ってるとは思いますが、「UVA」=紫外線A波、「UVB」=紫外線B波によって、それぞれ肌や身体に与える影響が少し違ってくるのです。

UVAが肌に与える影響

・肌の黒化
・シワやタルミなどの促進

「UVA」とは、日ざしを浴びた後に、肌をすぐ黒くする紫外線の事です。雲や窓ガラスなども通り越して、肌の奥深く真皮という部分まで届き、シワやタルミなど肌の老化を促す原因となります。

UVBが肌に与える影響

・肌の炎症やシミ
・ソバカスの生成

「UVB」は、主に表皮に強く作用して、日ざしを浴びた数時間後に、肌に赤く炎症を起こす紫外線の事を指します。メラニンを増加させて日やけによるシミ・ソバカスの原因を作り、蓄積させていきます。こうした日焼けのくり返しも老化につながります。

紫外線の肌への影響には個人差あり

日ざしを浴びて赤くなった肌はやがて黒く変わります。これはメラノサイト(色素生成細胞)が新しいメラニンを作り、紫外線を、吸収したり散乱させたりして、紫外線から肌を守ろうとする結果です。

僕はあまり赤くなりにくいのですが、夏の海に一日中いた時はさすがに赤くなって、皮もめくれてしまう時があります。この時にしみじみと「紫外線てやばいんやなぁ」って感じます。

個体のメラニンの量が多いほど黒い肌になり、紫外線に対しても抵抗力があります。反対にメラニンの量が少ないほど色白肌になり、紫外線に対しても弱い肌質という事になります。

そのため、同じ時間日ざしを浴びたり、また同じ日焼け止めを使用した時に、肌によってすぐ赤くなる人、赤くなってから黒くなる人、赤くならずにそのまま黒くなる人など、日焼けの仕方に個人差が出てくるわけです。

しかもなんと、スキンケアではカバーできない目からも紫外線は入ってきてしまいます。目から入ってくる紫外線は角膜障害を起こすのに加えて、とくに皮膚の薄い目の周りには影響が強く、しわやシミの原因となる危険なものです。目の周りにシミやシワごできやすいのはこのためと言われています。

また紫外線は細胞のDNAまでも破壊します。細胞自体にはそれを修復する機能がありますが、長年にわたって紫外線に破壊され続けると、傷の治し間違いが起こり突然変異に繋がります。

その部分がたまたまガン遺伝子などガンの発生に関係する遺伝子であった場合、その細胞がどんどん増殖してガンになります。DNA損傷をきちんと修復できない先天的異常を持つ「色素性乾皮症」においては、若い内から顔などに皮膚ガンが多発します。

紫外線への対策

身に付けるもので有効なもの

・サングラス
・UVカット効果のある洋服やスカーフ
・手袋
・日焼け止め

などです。

日焼け止めの選び方、塗り方

多種多様に種類がある日焼け止めから、スキンタイプ(紫外線に対する皮膚の抵抗力)、使用する場面、使用感など、自分に合ったものを選びましょう。日焼けすると赤くなるだけの方は、紫外線に対する抵抗力が他の人より弱いので、より紫外線対策が必要です。

赤くならずにすぐ黒くなる人、赤くなるけどしばらくしてから黒くなる人は、メラニン色素が働いているものの、ダメージを受けないわけではないので、これもやはり紫外線対策は必要になってきます。

日焼け止めには、UVAに対する防御能を示すPA(Protection grade of UV-A)とUVBに対する防御能を示すSPF(Sun Protection Factor)の表示があります。PAは+~++++の4段階、SPFは最大50+まであり、+の数が多いほど、SPFの数値が高いほど、ダメージを防ぐことができます

日常生活であればSPF20・PA+~++、外出や屋外での活動にはSPF30~40・PA+++、日差しの強い中での活動にはSPF50・PA++++、なお、PAやSPFが高ければ安心ではなく、段階よりも2~3時間おきに塗り直すことの方が紫外線対策として重要です。

ポイント

ウーバーイーツの配達をされてる方や紫外線に弱い方はSPF50+・PA++++を目安とするようにしましょう。

また、日焼け止めに含まれる紫外線吸収剤は、紫外線防御能が高い一面もあれば肌質によってアレルギーを起こす場合がありますので、肌の弱い方は紫外線吸収剤無配合(ノンケミカル)のタイプがおすすめとなります。

紫外線を浴びた時のケア

もし日焼けをして赤くなってしまったら、皮膚が炎症を起こしているので、擦ったりしないようにしましょう。患部を冷やして炎症を抑え、その後はたっぷり保湿に励みましょう。

もし過度な痛みがあったり、水ぶくれができた場合は早めに皮膚科を受診するようにしてください。化粧品対策より、皮膚科が最強です。日焼け後あるいはダメージ予防として、普段から抗酸化作用のあるビタミンA、C、E(ビタミンエース)を含んだ新鮮な野菜や果物を摂るようにするとよいでしょう。

ビタミンA・C・E(エース)を含んだ食品

・キャベツ
・ブロッコリー
・カリフラワー
・大根
・ニンジン
・パセリ
・ニンニク
・ニラ
・トマト
・ピーマン

ビタミンCは美白作用があり、レモンやグレープフルーツなどのかんきつ類に豊富なのですが、実はソラレンという紫外線を吸収しやすくする成分も一緒に含まれているので注意が必要です。どちらかというとビタミンCを含んだ化粧品で表面からケアする方が効果的です。

なので1番効果が高いケア方法としては、日焼け防止アイテムで外部から保護するのに加え、日々の食事などから内面からもケアをする事が効果的という事ですね!

紫外線というのは長い年月をかけて私たちの肌や身体を蝕んでいくものです。蓄積ダメージに対抗するにはケアの蓄積が大事という事がわかったと思います。肌の手入れを徹底してやる人、僕のようにシーズンによってはキレイに焼きたい人、色々いるかとは思いますが、きちんとリスクを把握して、うまくウーバーライフやこれからの夏と付き合っていって頂ければと思います!!

僕もこの記事を書きながらいっそう肌をいたわろうと思いました。この記事が皆様の美と健康のお役に立てる事を心より祈っております!本日も読んで頂きありがとうございました~。

~今日も走ってます~

のちねむ